PEOPLE 01
社員紹介 / 店長
PEOPLE INTERVIEW
ゼロから1をつくり出す
仕事を楽しむことが
できる場所
丸の内店・神田店 店長
お客様のビジネスを広く、深く知る
ビジネスエアポートの事業を知った時、これから社会に求められる「働き方改革」とつながるビジネスモデルとして、その将来性に大きな魅力を感じました。また東急不動産グループを母体とする企業であり、長期的な視野で働くことができると思ったことも、転職先として選んだ理由の一つです。前職では飲食系のチェーンで店長として働いていましたが、その経験は接客や店舗管理のスキル、お客様や店舗スタッフとのコミュニケーションといった面で活かすことができています。
入社後は、本社を経て品川店に配属されました。そこで感じた前職との一番の違いは、「待っているだけではお客様に来てもらえない」ということ。以前は待っていれば一定数のお客様が来て、しかも来た方には必ず何かを買っていただくことができる世界でした。一方、シェアオフィスといった事業は、まだ認知が十分でないこともあり、思うような数のお客様に来ていただけませんでした。しかも来ていただいた方も、候補の一つとして検討することが目的で、必ずご契約いただけるとは限りません。こうした集客や営業活動の苦労を通して私が学んだのは、お客様のビジネスを知ることの大切さでした。お客様の業界や業種によって、オフィスに求めるものは異なります。お客様に最適なオフィスをご提案するには、お客様のビジネスに関わることをできる限り広く、深く知っておく必要があります。また、様々なビジネス分野の知識を吸収することは成長にもつながっていると実感しています。
目標へのアプローチ方法は自分次第
私はいくつかの店舗の運営や本社での業務を経験した後、2016年に副店長となり、今は店長を務めています。ビジネスエアポートの店長の仕事を大きく分けると、年間の予算を中心とした「数値管理」、社員やアルバイトの役割分担や労働時間管理などの「労務管理」、定期的な面談などによる「人材育成」、新規の会員募集や既存の会員様の契約更新に対応する「営業」、現場の課題解決に取り組む「業務改善」などがあります。それぞれの業務について、会社から求められる条件や目標があるわけですが、いかに達成するかというアプローチは店長個人の裁量に任されています。
2017年は、私が店長として大きくステップアップすることができた年でした。店長としての業務をこなしながら、新店舗神田店の開業という任務をやり遂げることができたからです。会社が自分に期待して任せてくれたわけですから、プレッシャーも感じました。また担当する業務が劇的に増え、一つ一つの仕事と向き合う時間が減少するという難しさもありました。そうした課題をクリアするために私は、「直属の部下との情報共有」や「自分でやることとやらないことの管理」を徹底しました。これらの取り組みを通じて、自身のマネジメント力を飛躍的に向上させることができたのではないかと感じています。
個人の良さにフォーカスして、若手を育てたい
現在、私が店長として自分に課せられた一番のミッションだと捉えているのが「人材育成」です。つまり、副店長やその下の若手を、次の店長になる人材へと成長させることです。店長を育てるにあたって、私には一つの基本方針があります。それは、「単純に店長という役職に求められる知識や心構えを教えるのではなく、各個人として伸ばしてほしい資質にフォーカスする」ということです。
また、ビジネスエアポートで求められる資質を私が一つ挙げるとしたら、「受動的ではなく能動的であること」です。そうでなくては、ここで働くことの面白さを味わえないからです。当社は組織としても新しいですし、展開する事業も発展途上の領域ですから、前例のない中で何かを決めたり何かをつくったりする場面の連続です。ゼロから1をつくり出すことは大変な部分もありますが、それを楽しみながら能動的に働いていける人なら、存分に活躍できると思います。
DAILY SCHEDULE
ある一日の仕事の流れ
二店舗を兼務する店長
9:30 出社、店舗・個人タスク整理
10:00 スタッフMTG(A店舗)
11:00 お客様と打ち合わせ(新規の内覧対応など)
12:00 昼食
13:00 店舗移動(A店舗→B店舗)
13:30 スタッフMTG(B店舗)
15:00 会員様と打ち合わせ(契約更新についてなど)
17:00 資料作成(社内・社外)
18:30 退社
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