PEOPLE 03
社員紹介 / 店舗運営スタッフ
PEOPLE INTERVIEW
磨いてきた
ホスピタリティを
活かせるフィールド
丸の内店 店舗運営スタッフ
「自分の心を開く」をモットーにお客様と接する
現在、丸の内店の店舗運営スタッフとして、会員様の契約更新や新規会員様の獲得に向けた問い合わせや内覧の対応に携わっています。こちらに入社する前は、大手航空会社で客室乗務員(キャビンアテンダント)として勤務していました。「エアポート」というネーミングに親近感を覚えたことも、ビジネスエアポートで働きたいと思った理由の一つです。CAの経験を通して鍛えられた「お客様の気持ちを察する心」「いかなる状況下でも冷静に判断する心」は、会員様や会員様のゲストの方とのコミュニケーションで大いに活かされています。
私がお客様と接するにあたって心掛けているのは、「まずは自分が心を開くこと」です。お客様と自分は、互いに鏡のようなものです。自分が心を開かないと相手も心を開きません。自分が壁をつくってしまうと、お客様も壁をつくってしまいます。すると本音をお話しいただくことはできなくなり、それではお客様が求めるサービスを提供することができません。
入社した当初は、会員様からは「新しい、知らないスタッフが増えた」としてしか見ていただけていなかったと思います。しかし、「心を開こう」という気持ちで挨拶やお声がけを重ねるうちに、ようやく知っている顔として認識され、ちょっとしたやり取りの中で率直にお話をしていただけるようになれたと感じています。
お客様とのより上質なコミュニケーションを目指して
会員様とたわいもない世間話をしているひと時はとても楽しく、私にとって働く上での大きな魅力です。その一方で、会員様とのコミュニケーションを、もっと上質なものにしていかなくてはならないと思っています。
ビジネスエアポートは、空港ラウンジをイメージした高級感あふれるハード面をセールスポイントの一つとして展開しています。ソフト面でも航空業界のホスピタリティを取り入れていけば、より付加価値を高めることができるのではないか? そう考えて私は、「自分が経験してきたCA流の接客方法をうまく活かすこと」を意識しながら日々の業務にあたっています。たとえば、「ラウンジの利用ルールを守ってください」とお客様にお願いする場合は、最初から「ルールですから従ってください」と伝える接し方はなるべくしないようにしています。「ご利用いただき、ありがとうございます」と感謝の言葉から始まり、「ご理解いただき、ありがとうございます」と感謝の言葉で終わるといった形で、自分なりの理想の接客に努めています。
「ビジネスエアポート×大学」の連携を図る新企画を担当
私は今、店舗の運営業務の他、新規の営業施策を任せてもらっています。きっかけとなったのは、部長への社内プレゼンテーションでした。その時私は、「地方大学を対象にした会員獲得施策」を提案しました。地方大学は、少子高齢化の進展を背景に、多くの課題を抱えていらっしゃいます。その一つが学生たちの首都圏での就職活動です。既に、地方大学が東京に就活のサポート拠点を構えることが一般的になっていますが、すべての大学が十分な投資をできるわけではありません。そこで私は、都心部の有力企業へアクセスしやすい立地にある私たちの店舗を、地方大学の就活生の拠点にすることができないかと考えました。また、「第一線のビジネスパーソンが集うビジネスエアポートを利用することは、学生にはもちろん大学の先生方にとっても、きっとプラスになる」という想いもありました。
企画を温めていた時に、ちょうどある地方大学様から「東京のオフィスとして利用できないか」とご相談いただき、私が担当者として先方と打ち合わせを重ねた結果、トライアルが実現することになりました。今後はこれを一つの事例として、「ビジネスエアポート×地方大学」だけではなく「ビジネスエアポート×学生」「ビジネスパーソン×学生」など、様々な連携の可能性を探っていきたいと思います。
DAILY SCHEDULE
ある一日の仕事の流れ
営業企画業務にも携わるスタッフ
7:30 出社、オープン業務、メール・問い合わせチェック
8:00 オープン:月間業務、受付業務、電話対応など
10:00 お客様と打ち合わせ(新規の内覧対応など)
11:00 店舗MTG
12:00 昼食
13:00 資料作成(打ち合わせ用) 適宜、月間業務、受付業務、電話対応など
14:30 本部長と事前MTG
15:00 大学の担当者様と打ち合わせ 本部長同席
16:30 退社
OTHER PEOPLE